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遮熱塗料、この塗料は私も一遍試して見ようと思っている

材料の中のひとつです

出始めの頃と比べるとだいぶん価格もこなれて来て

4万円も出すと 十分な性能の塗料を手に入れることが出来る様です

しかし十分な性能と言ってもこれはあくまでも

メーカー側のデータの羅列に 過ぎず

実際にこれを使ったお客様からの声がとても少ない

と言うのが 現状です

メーカーなどは

「塗装面の温度を20度以上下げる効果がある」

等といっている様ですが、 この宣伝文句に素直に従うと

「え!そんなに下がるの?じゃあ使って見ようかな?」

となります

しかし、その昔

「川口浩の探検シリーズ」(昔々の番組です)

に散々期待を裏切られて来た私たちは、 そうは思いません

真夏の屋根(コロニアル)の表面温度は約80度あります

「これが60度になったところでどれくらいの違いがあるの?」

と、この様にひねくれてしまう訳です

たかだか20度下げるくらいでしたら

何もそんなに高い材料を 使う必要はありません

屋根に白いペンキを塗れば済む事です

こうすれば確実に20度以上は下がります。(表面温度)

またある輸入代理店などは そのサイトにおいて

「スペースシャトルに使われた」

などと、まことしやかに書いておりますが

米国にある、その製造元のサイトを訪ねたところ

「NASAが断熱塗料としての性能テスト」

をしただけで、スペースシャトルに使われているなどと言う事実は

どこにも書いてありませんでした

英語の読解力が足りないのか、或いは故意にペテンにかけようとしているのか

真意は定かではありません

ちなみに某社へ

「スペースシャトルのどの部分に使われているのか?」

と言う旨のメールを出しましたがその回答は未だ得られてはおりません