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大手リフォーム関連会社にとっての良い下請け業者とは

自分の会社により多くの利益をもたらしてくれる業者のことであり

それは仕事が丁寧であったり、腕が良かったりとか言う事とは

次元の違う所にあります

例えば下請け業者が元請に対し

「この施工プランでは、この家のこの部分は数年と持たないから、

塗装方法を変えたほうが良い」

或いは

「次の工程に進むためには最低でも1日待たなければだめだ」等々

元請は下請けからのこのような進言を極端にキライます

なぜならそれは会社の利益を損なうことにつながるからです

工期の遅れ → 支払いの遅れ → 経常利益の遅れ → 支社の成績が落ちる

 

これを承知で意見を言おうものなら

その下請け業者は要注意業者となり、次からの仕事を失うことになります

このように施主の利益と元請の利益が

必ずしも一致するとは限らない

と言う事が多々あるので、大手のリフォーム会社に発注する時は

十分な注意が必要です

もし彼らが

「うちの会社は優秀な下請け業者をたくさん抱えていますから、

安心して工事をお任せください」

と言ったとしたら、それは

「我が社により多くの利益を与えてくれる優秀な下請け業者」

だと理解して下さい

なにしろ下請けにとってのお客様は

施主ではなく

大手リフォーム業者なのですから