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大手塗り替え業者や大手のリフォーム会社などが

自分たちで出した見積書から仲介手数料を差し引き

「これでやって下さい」

と下請けに出すのに対し、町場の工務店は

出入り業者に見積もらせた価格に

10%ほど上乗せして施主に提出します

大手に対し仲介手数料が低いのはナゼかというと

そのような町場の工務店はその行為自体で

店の経営を成り立たせようなどとは考えてはいないからです

工務店の収入の主体はあくまでも大工仕事です

このように見積書の内訳が施工者本位の内容になっているので

施工者も無理のない理想的な仕事が出来る事になります

地元に根付いた工務店は

やはり下請けにも地元の業者が多く、付き合いも長いので

お互いにいいかげんな事は出来ないという

いわゆる、良い関係が出来上がっています

それに比べ大手の下請け業者が

遠方の他県から来たり、自社の看板を隠したりしているのは

いったいどうしたことでしょう?