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・・・シャビー・と・アンティーク・・・

どこが違うのか?良く解りませんが

グーグルで画像検索をかけると

この様な物がヒットします

シャビー1

シャビー2

その違いが良く解らなくても

それに似せた、塗装をする事は出来ます

今回は、アンティーク塗装の項で仕上げた

↓「写真立て」を塗って見ます

シャビー3

用意するのはこの3色

「おうど色」を入れたのは黄色の派手さを消すためです

シャビー4

下地が濃い色なので、水は余り入れない方が良いでしょう

塗って見て下地が透ける様だったら、水を少なめに

シャビー5

下塗完了

シャビー6

乾いた所を見計らって、上塗りはライトグリーンにします

シャビー7

上塗りを乾かす時に、ヘアードライアーで強制乾燥させると

この様なクラッキングが発生します

このクラッキングは「シャビーな塗装」をするに置いて

重要な要素になります

クラック塗装に関しては、後日アップさせて頂きますので

お楽しみに

本物のクラック塗装はもっとシビレます

シャビー8

絵具が完全に乾いた所でペーパーで擦ります

シャビー9

ペーパーで擦る要領はアンティーク塗装の項で説明していますが

コツは下塗に塗った黄色の塗料をどの程度研ぎ出せばいいのか

↓の画像では良く解りませんが

下塗に塗った黄色の絵具が全体の30%ほど見えています

下塗にしろ上塗りにしろそれぞれ好みの色を塗って見ましょう

小さな失敗をたくさん重ねて、大作にチャレンジして見て下さい

もっとも大作を手掛ける時は絵具はNGですよ

注:くれぐれも本当の「シャビー」にならない様にして下さい

本物の「シャビー」は唯のガラクタです

シャビー10