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シャビーで検索すると

余り良い意味は出て来ませんが

今回は女の子からの依頼と言う事もあり

シャビーにはこだわりませんでした

つまり・・・「かわいいシャビー」  かな?

シャビーb1

用意したのはヤフオクでゲットした「ワインの木箱」

送料含めて1500円

これだけでもアンティークな雰囲気が漂っていますが

今回は洋菓子をイメージした

箱に仕上げてみます

シャビーb2

良く見ると、汚れがかなり付いています

シンナー(塗料薄め液)を含ませたウエスで拭き取ります

シャビーb3

拭き取り後 ↓

固く絞った雑巾だけでもかなり綺麗になります

シャビーb4

下地の色は、依頼主の希望で

「ピンク」にしました

赤と白だけで黒は入れていません

シャビーb5

ペンキが多めに着いてしまったら

ウエスで軽く拭き取って下さい

シャビーb6

下塗完了、1日乾かします

シャビーb7

上塗りは白に近いクリーム色

木箱に押された「焼印」の凹みを利用した塗装を施します

シャビーb8

上塗りを塗ったら直ぐに

ヘラで余分な塗料を擦り取ります

凹んだ部分にだけ上塗りの白が

充填されたのが判るでしょうか

シャビーb9

上塗りが完全に乾いた所で

150番のペーパーを使い

余分な白を削り落し

下地のピンクを研ぎだします

削りすぎるとその下の木地が出て来てしまいます

それもまた「味」になりますが

今回は木地を見せる部分は最低限に留めました

シャビーb10

上と同じ工程でふたの部分です

上塗りの白

シャビーb11

ヘラで擦り取り

シャビーb12

ペーパーで研ぎだし

シャビーb13

これはサイドの部分です

研ぎだしは終わっています

シャビーb17

全体をフルフラットクリアーで仕上げます

シャビーb15

これまたヤフオクでゲットした

ヴィトンのパドロック カデナ

送料入れて1800円だったかな

シャビーb18

この鍵を付けただけで

あたかも「ルイ・ヴィトン」が

プロデュースしたかの様に見えます

細部のチェックをして

明日は鎌倉へ発送です